Castello Nuovo 鴨志田啓二シェフの「小田原Gyo飯」

カワハギの肝和え 柚子風味 ウドのサラダ添え

【材料】 

・カワハギ 1匹 ※肝もつかいます(魚屋さんで柵におろしてもらって下さい)

・ポン酢(市販のもの)  小さじ2

・ヴィネグレットソース(☆別レシピ有)  小さじ2

・柚子果汁 少々

・オニオンスライス(水にさらして下さい)  15g

ウドのサラダ

・ウド(生食用)  5cmぐらい

・ヴィネグレットソース☆  少々

・柚子果汁 少々

・塩 少々 

【作り方】

①カワハギに軽く塩をまぶし、1時間置いた後、ペーパータオルで水分を拭き取る。

②カワハギを1cm角に切り、肝は包丁でたたき、ボウルで和える。

③②にポン酢、ヴィネグレットソース、柚子果汁少々を味を見ながら和え、オニオンスライスも加える。

④ウドのサラダを作る。ウドは皮を剥き、2m mぐらいにスライスにする。

水につけて、シャキッとしたら、水気を取り塩少々、柚子果汁少々、ヴィネグレットソース少々で味をつける。 

⑤お皿にカワハギの肝和えの盛り付け、上にウドのサラダを飾る。

最後に柚子の皮をすりおろし、ふりかける。

☆基本のヴィネグレットソース

・赤ワインビネガー 50g

・オリーブオイル 90 g

・サラダ油 90g

・ディジョンマスタード 6g

・塩 2g

・白胡椒 少々


すべての材料をミキサーやバーミックスで攪拌するだけです。

泡立て器で作る時はオイルは少しずつ垂らしながら加え、乳化するように混ぜていきます。1ヶ月ぐらいは日持ちし、どんなサラダにもつかえる便利なソースです。

【調理のコツ]

①カワハギの大きさによって、調味料の量が変わります。必ず味見をしながら調整して下さい。
②柚子の皮をすりおろす時は白い部分まで削らないようにし(エグ味が出るため)、食べる直前にふりかけて、華やかな香りを楽しんで下さい。

スマガツオとミカンのブルスケッタ

【材料】

・スマガツオ 100g
・みかん(外皮を剥いたもの)   60g
・アボカド 60g
・オニオンスライス(水にさらして下さい)
・トマト風味のヴィネグレットソース☆(別レシピ有)
・ヴィネグレットソース 少々
・醤油 少々 
・オリーブオイル 少々
・バゲット 
・柿の種 少々
・パクチー 少々

☆トマト風味のヴィネグレットソース

・玉ねぎ 25g
・ニンニク 小1片
・トマトケチャップ 75g
・はちみつ 20g
・マスタード 20g
・赤ワインビネガー 75g
・オリーブオイル 100g
・サラダ油 100g
・塩 3g
・白胡椒 少々

冷蔵で1週間ほど日持ちします。サラダや野菜ディップ、焼いた魚や肉にかけても美味しいソースです。 

【作り方】

①スマガツオに軽く塩をまぶし、1時間置いた後、ペーパータオルで水分を拭き取る。
②スマガツオ、みかん(薄皮はついたまま)、アボカドを1.5cm角に切る。
③②とトマト風味のヴィネグレットソースをボウルで和える。ヴィネグレットソースと醤油で味を整える。
④バゲットをスライスし、トースターで焼く。
⑤④に③を盛りつける。仕上げに砕いた柿の種をふりかけ、パクチーを飾る。

[調理のコツ]

①アボカドはよく熟れたものをつかって下さい。 

②材料は混ぜ過ぎるとアボカドやみかんが潰れてしまいます。
軽く和える程度にし、いろいろな食感を楽しんで下さい。 

小田原の魅力とは?


海、山、川が近くにあり、地元でとれた新鮮な魚や野菜と果物が手に入るので、料理していて楽しいです。

東京から家族と移住し、1年と少し経ちますが、豊かな自然環境は子育てにも最高ですし、人が温かく居心地がとてもよいです!

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【お店のホームページ】
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